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業務削減にデメリット!業務改善に直結しない経営判断とは

【業務改善と業務削減を見誤っていませんか?】

 

 

業務削減にデメリット!業務改善に直結しない経営判断とは

 

 

まず、コストを見直す、経営者はどこを改善しようと考えますか?
人材を減らすなどといった安直な改善策を取ってはいませんか?

 

・改善とは業務が滞りなく行われる事
・削減対象をもっと身近なものにする
・経営者同士の割り切った関係を築く

 

▽改善する事で業務の伸びが上がるなら成功と言える!

 

そもそも、業務改善をするならば従業員が効率良く働ける環境になることと私は考えます。

 

削減をするという事と改善の意味合いは全く異なります。
私なりに分類してみますと、削減→時間、物、仕事の内容、業務の不必要な流れが当てはまります。

 

そして、削減後に行うべき改善が従業員のコミュニケーションから探し出すべきだと思います。

 

ありがちな改善策として、経営者サイドと従業員側の温度差です。

 

経営者サイド「これで業績も上がるはずだ!」
従業員サイド「何故、このシステムを変更したのだろう…もっと他に改善点があったのに…」

 

これは、経営者サイドが従業員サイドの意見や考えを吸い取らず数字だけで判断した例です。

 

実際に業務をこなし、業績を左右するのは従業員サイド1人1人の仕事が効率的である、無駄なシステムの無い事なのではないでしょうか。

 

日頃から従業員サイドの意見を吸い取っていれば本当に不必要な事と数字が指し示す事が一致するように思います。
その一致する部分を削減すれば、良い改善と言えるのではないでしょうか?

 

▽削減対象は案外身近なところにある!

 

すでに固定化している電気、ガスの契約見直しを怠っていませんか?

 

賃貸契約の店舗によっては変更する事が出来ない場合もあり一概には言えませんが、今は価格競争も相まって、企業向けにプランを作ったり意外なところですと、個人経営の会社の方が良心的な価格の場合もあります。

 

そして、これが1番難しいかもしれませんが、備品の取引先の変更です。

 

ずっとお願いしている取引先ならば、備品の値下げ交渉を試してみるところからでも良いでしょう。
行動をとる事が削減の第1歩だと思います。

 

社内だけで解決しようとすればしわ寄せは当然従業員にいきますよね。
これでは、従業員側の効率化どころかやる気まで削減してしまいます。

 

▽経営者同士の関係はきちんと割り切る!

 

プライベートでも付き合いがある経営者同士は、なあなあになりがちです。
数年の付き合いだから多少目をつぶろうなど、日本人らしい思いやり精神が時には仇となる場合もあるので、割り切る場面ではきちんと一線を引いた経営者付き合いをしましょう。